妊娠中期 便秘

妊娠中期の便秘の原因とは?

妊娠中期は、お腹の赤ちゃんが成長して、だんだんお腹がふくらんできます。一般的に、妊娠期間中に一番体調が安定する時期でもあります。

 

 

妊婦であることを自覚するため、お腹の赤ちゃんのことがさらに気になってきます。そのため、体を大事にし過ぎて運動不足になってしまい便秘になってしまう女性もいるようです。

 

 

安定期の妊娠中期は、妊娠初期のようなつわりが軽減されてくる時期なので、運動不足や食生活を見直し、便秘を解消するように努めていきましょう。

 

 

運動不足は、体重増加につながるため、適度な運動を実施していきましょう。例えば、ウォーキングなどの運動がふさわしいです。ウォーキングは、腸のぜん動運動も刺激され、排便を促します。日頃の家事も運動不足に適しています。

 

 

また、妊娠初期においてつわりがひどかった妊婦さんの場合は、野菜などの食物繊維が不足したりして、食事のバランスが悪くなっていることでしょう。

 

 

安定期のこの時期こそ、お腹の赤ちゃんのためにも栄養をしっかり摂り、便秘になりやすいといわれる妊娠後期に備えていきましょう。

 

 

そして、お腹の赤ちゃんの成長することにより、お腹が張る回数もだんだんと多くなってきますので、それに伴いストレスも増加してくるため注意が必要です。